2010/08/19

インテークマニホールドの軽量化と冷却風




写真は、M119エンジン(LH)前期のインマニ、左が研磨軽量化後、右がビフォー、米国500ecstasyのサイトから
(2006)

スカトロ EGRのアクチュエターを外していない、穴をふさいでないのは玉に傷ですが
似たようなことやる先達は世界中にいるようです。

加工はえらく大変だったとの投稿でありましたが、1,2番のブリッジの穴あけ加工やランナーの切断、Vバンク間の鋳込みリブの切削と盛りだくさん、さすが上手にこなしてます。

これ、エンジンの軽量化ですから、回転部でなくても効果あります。

オカルトでないですよ、前にも書きましたが、
アクセル踏む、回転があがる、エンジンがマウント縮めて、動いてから、ぺラシャフトに駆動力が伝わるので、
回転部的役割を果たしています。

そのためリジッドマウントでないエンジンでは、特に実感できます。

ここの1kgの軽量化はアクセルレスポンス向上が実走行でも実感できます。

加えて、熱いVバンクに押しやられたスロットルアクチュエターの冷却が走行風で可能になりますから
アクチュエターの延命やモーターの熱ダレ防止にもなります。

こんな作業、名古屋方面のやりつくしたお客様連中には好評のようです。私も加工は途中までは終わったのですが、まだ最後までいきません(笑)

これロア部切開して中身ファンネル形状にしたら格好いいですね.....見えないけど(汗)
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