2010/08/13

炭屋根2号機誕生!




saburiさんの力作、ドライカーボンルーフ第二段!

まさか、こんなこと次に続く人、いないと思ってたけどいらっしゃいました。
遠目の写真だとよくわからないかもしれませんが、カーボン繊維の目がよく写っています。
ツヤツヤ炭屋根仕様ですね。

カーボンシート、屋根にはったわけではない、リアルプリプレグカーボン、裏骨もCFRPの
サンルーフレス仕様です。

きれいな車体のLTDの専用色にカーボン屋根はよく似合いますね。

しかし、まあ、よく見るとこの車、結構というか、
比べるのが失礼かもしれませんが、ヘアライン号以上に相当手がはいってます。
踏んでなんぼの私なんかとは、方向性も多少は違うんでしょうが、
フロントランナーの名に恥じない、長い時間と知恵と
愛情かけて育った練磨熟成の一台です。

きれいですね、いらないパーツくっつけて、変にゴテゴテしてないです。すっきりまとまってます。

フロントバンパー形状、よく見ると実はリップ部が盛り上がっていて微妙に違う、1点製作モノだし....
バンパーセンターのモールもUSA仕様の純正ナンバーレス用プレート装着してあって、
ナンバー位置も少し下に移動してあります。

このセンタープレートもう、絶版で入手困難なんですよね......

内装屋根内張はアルカンターラーに張替えてあるし、バーズアイウッドもあちこち細工してありました。

排気系も、左右フロントパイプ等長のトグロ管装着されていたようです。

さてさて、剛性感、運動性能の変化については、おってオーナーからお話が聞けることでしょう。

ちなみに、やはりスライディングサンルーフレスで屋根が軽くなった
(マイナス40Kg)分、指1本弱ほど、車高があがったようです。
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