2010/08/10

水温報告2010夏






前回報告しましたとおり、オイルクーラー装着しまして、実際に長距離、仙台D&S往復、高速渋滞路も
走ってみました。

エアコンオンで、プレッシャースイッチで低速ファンが回れば、こんな感じ(写真)、
(2枚目の写真ではよく見えませんが、エアコン圧力で低速ファンのみ作動です)

車外温度5℃高いですが、走行、停止後は、同条件、
UFCDダクト追加加工、オイルクーラーで、昨年よりはちょっとはいいかな

メーター読みで82℃位(アッパー)、ビリオンのメーター(ロア)で74℃です。
とまっていれば、どんなに車外が暑くてもこの程度の水温です。

この位の温度だとオイルサーモスタットは半開き状態で、全開にはなりません。コアもほんのり程度の
熱さです。手でさわれる程度です。でもちょっとは放熱あるんでしょうね

ストップアンドゴーの市街渋滞でも、低速ファンに頼って冷却できます。

苦手は、実は高速道路で、そこそこ動いているけど前にワンボックス等が走っているとき、
車速センサーで80km/h以上でファンをオフにしているのが仇になって、
電動ファンが停止、走行風のみで、前をさえぎられるからか、
冷却風をうまく使えずに、次第にメーター読みで100℃(アッパー)に近づきます。
いったん上がって、このまんまだとなかなか下がらないんですね、ファンも回らないし....

つられて、レスポンスも、パワー感も悪化します。
いっそ、電動ファンの高速手動スイッチつけるか、エアフロじゃないですが
車速&流入風量センサーつけましょうかね?
あ、車速センサーを温度でカットするようにすればいいか....

今後の課題は、
①オイルクーラーのサーモ温度変更(110℃→80℃)と、
②ATFクーラーの配置位置、
③エアコンコンデンサーの発熱影響でしょうね

まだまだ、やることが多いようです。

ところで、写真でありますように、この後、310,000kmを超えました。


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Re: 直りました。

報告ありがとうございます。修理完了なによりです。
リンケージのボールは錆び易く、汚れが溜まりやすいので、分解清掃するだけでも
アクセルのフィールは改善しますね

ヘアライン号は、極端な例で参考になりませんが、良い個体維持する一助になれば、こんなに
嬉しい事はありません