2010/08/02

夏の風物詩、500Eの水温

えー、夏の流行は、

「TUBEの唄、稲川順二の会談か、熱中症か500E」 

と世に言われるくらい、この時期の
500E乗りは、水温の話題に事欠きません。

昨年の記事


私も、これまでの経緯のことは最初に書きましたが、
今ではエアコンがオン、暑さで人が死ぬ、38℃の猛暑でも
停車、渋滞時でリターン水温がビリオンのデジタルメーターで75℃、
アッパー水温がメーター読みで80℃~上、90℃以下で収まる程度になりました。

現段階でやはり気になる点は、
3000回転以下ではコンバーターハイストールによるのスリップ、
これで発熱量が多くなり、ATF温度が最高130℃位(テープ目視)と高くなってます。

このため、水温が下がってもエアコンコンデンサーが放射熱で熱せられ、
ガス圧力が高くなり電動ファンがほぼ常時、低速で廻る....

高負荷では、以前と同じくトルコンの発熱量が増えるのと、エンジン本体の発熱量が増えるのとで、
水温がじりじりと上がってきます。

エアコンは寒いくらいに効くので冷えてはいるんでしょうが.....

さて、オイルクーラー大容量に交換してからは、
エンジン油温は最高でも110℃前後で安定しているようです。
(油温センサー繋いでませんのでテープ目視で)
これをもさらに下げるにはオイルサーモスタットを全開にするか、
水温+10℃のローテンプに加工するしかないでしょう。

真夏の日中、赤城山の南面道路ヒルクライムでも
リターン水温100度でビリオンの高速ファン設定で動くことは
ありますが、高速ファンまわればすぐに温度が下がってくれます。

エアコンカットになるアッパーメーター水温115℃には、一度もなりません。

でも、メータ-読みで、アッパー水温が100℃前後ですと、
やはり80℃+のころよりは、あきらかに熱だれを感じます。当たり前ですが、
ダイアグテスターでみても点火時期遅れてます。

これをなんとか、メーター読みアッパー水温で80℃~90℃に抑えたいですね。

カーブカーブの連続で車速も伸びないから、更に空気抜けよくなるようにボンネットやフロア、
フィン付きオイルパン、サーモスタット、大容量ラジエター等の対応になるんでしょう、

振り返ると、一年前にプランとした「Ⅵ の これから先は?」の
 「16.オイルクーラーの大型化」がやっと終わって、
ようやく17段目のオイルパンにはいっている段階です。トホホ

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