2010/07/15

OEMのウォーターポンプ生産中止間近か?



SPEEDJAPANの09.6.5ブログ

写真は、Speedjapanの北村氏の昨年6月5日のブログから、

この記事にもありますように、M119のウォーターポンプは昨年の段階で
「前期ポンプは製品不良が多く取り扱い中止」と書いてあります。

製品不良の原因は、推測するに、おそらく鋳物の型が損耗して精度がでないのか、製作地が中国などに変わったためでしょう。

昔は、前期のOEMでもマトモなもの、普通に使えるものも多かったのですが、
OEMのコピー品(笑)が出るようになった頃から、だんだんおかしくなったように感じてます。
そもそも純正のホログラムシールすら偽造されてるもんなぁ(汗)

じゃあ、純正品を国内ディーラーから買っても、型の損耗は解決せず、ってわけで、05年当時
後期のOEMを私も前の5Lのエンジンのときには、交換して使用しておりました。


それで、現在の2010年になって聞いてみると、M119のポンプは後期型でもLASOのOEM品の入手が困難になったとか....、写真の右にあるゴムホースもOEM品は生産中止で、純正品しかないそうです。

ドイツスピードのUWE氏の話では、
世界中でこんなにM119の部品買うのは日本位だそうで、
世界的にはもう補修部品の主流はそのあとのモデルのエンジンだそうで、
そのため部品生産が時々しか行なわれず、欠品になる時間が多い、
やがOEM供給は無くなるでしょう...とのことでした。

そのうち、ベアリングやオイルシールだけ打ち換えて等という作業が必要になるんでしょうかね(汗)
まあ、もっとも修理ってのは、ポンポン、部品交換するものじゃなくて、
そういうもんであったのかもしれません。

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