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2022/05/05

 W124 500E もう部品がありません!  たらぬたらぬは 工夫がたらぬ!?

500E もう本当に部品供給がなくなりました。


「良いものを 長く 大事につかう」

ということも、自動車メーカー、OEMメーカーからの部品供給があってのことで
これができなくなった、そういう時代になったということです。

ほしがりません かつまでは

もう、一過性の我慢 精神論 でなんとかなる 時代でもないんでしょう

足らぬ足らぬは工夫がたらぬ  

8094ee36.jpg


 それなりの工夫、延命のあと

E-GASコンピューターのオーバーホール Repairing E-GAS Module, Shall we Exchange all OLD Capaciter ?  


制御系の電子部品に限って言えば、少し前まででしたら、「時限爆弾」コンデンサーの経年劣化によるパンク程度
修理可能でしたが、
基盤のICやLSI、トランジスタ自体が、生産中止となっていることなどから、それら部品供給自体がなくなる。
なので、もう長くないでしょう。

あとで、これはまた書くことにしますが、
今部品がいくらするかというと

スピードジャパン 北村さんに聞いたら

>イグナイター  定価¥795,500

>GMユニット  定価¥124,200

>LHユニット  定価¥664,900

>ASRユニット  定価¥197,300

>E-GASユニット  定価¥136,400

>エンジンハーネス(前期) 定価¥78,600

>エンジンハーネス(後期) 定価¥81,300

>です。

>宜しくお願い致します。


 いや、よろしくできません。
 
 無理です。 

 後期だと、これらを買うと

 1,999,100円かかります

 前期だと 1,995,800円

 おめー、なめてんのか! と思います、が これが現実です。

 メーカー設定 正しい値段だそうです もう乗るなというより、
 在庫、管理コスト考えると、部品がでるだけ無駄、
 電動化一直線のメーカーには、もうガソリンエンジンは無くしていきたいんでしょう

 そう感じます。


昔の記事、2011年6月、
 10年前の値段とくらべて、約倍ですね(スロットル含む) まあ金利物価かんがえたら妥当なのかもしれません



これだけ変えても、 先のブログのとおり、スロットルアクチュエターは生産中止です。
もう再生産の期待は薄いでしょう。前にも話したようにモーターも古いタイプの専用品、
過渡期、クラッチ方式のセミフライバイワイヤなんか もう作るわけありません。

 修理も満足できるものは、たぶん、無理でしょう →スロットルアクチュエターのオーバーホール

W124 6気筒用も終了です。

 ちなみに最後のお値段は、

>500前期 000-141-7925 定価¥341,400

>500後期 000-141-9425 定価¥207,100

>6気筒用 000-141-5725 定価¥247,600

>供給終了なので定価は少し下がっているように思います。

 とのことでした。
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