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2019/05/31

500E倶楽部 ブログ10周年 10YEAR ANNIVERSARY

CARBOY RETURNS2 に広告なんぞを出稿したのがきっかけで、
大昔のCARBOY世代の友人から連絡をいただく機会がありました。

当時は、ロータリーでRX3(S102A,S124A)やSA22Cに乗ってましたので、
そういうイメージが強かったようで、ベンツ乗ってるのが意外だって言われました。
丁寧にブログ読んでいただいたようで、10年もやってるんだねーと言われました。

言われてみれば、このブログを始めたのが2009年5月だから、確かにもう10年です。


s新生ヘアライン号[2]

 この写真は、雑誌連載中、外装のレストア、前後ガラス、外装品、モール等を全部外して、
 ナヤリットシルバーで 全塗装したときの写真、雑誌ではつかわなかったかな?

その前に、GERMANCARS誌に「500E倶楽部」のタイトルで連載開始したのが
2005年7月ですから、もう14年も前のことです。

中古車広告主体の広告代理店が、下請けの雑誌編集プロダクションと作った、
外車中古車雑誌だったので、ほとんどが提灯記事だったり、借りポジ(メーカーからの提供データー)や拾い記事で
お世辞にも、決して質の高い類の雑誌ではなかったですが、
その分、編集方針みたいなものも寛容で、基本、毎月4P枠で自由にやらせてもらってました。

DSC_0302 (3)

 こちらは、連載後期、FRPのダクト付ボンネット、UFCDアンダーカバーを装着して、熱対策に一応の成果を得たあと、
 まだカーボンルーフになる前、その前哨で作成したドライカーボンのサンルーフがついています(笑)
 さすがに敏感な私も、この程度の重量変化ではわかりませんでした(汗)

DSC_0071.jpg
 同じころ、えちごや 清州工場での写真、フロントパイプに加えて、リアマフラーを装着したところ、いままで、
 いくつ 500Eのマフラー、フロントパイプ装着、見てきたかわかりませんが、
 このときのものが、その後のベンチマークになっています。
 このころは、OSのLSDも装着してあります。
 リアのトランクのタイヤハウス、カットしているのわかりますか?


途中、雑誌不況の逆風もあり、編集プロダクションが背伸びして印刷工場なんかに
手を出したこともあり、アポロ出版自体が民事再生で破たん。
編集プロダクションはぶんか社に譲渡されて、雑誌コード引き継いで頑張ってましたが、
残念ながら隔月刊となり、店頭で見かけることもほとんどなくなってしまいました。

連載末期に並行して始めたブログは、
雑誌の記事と違って、連続してテーマを深く連続して記載することができること、
文章量の制限がないこと等のメリットもありました。

毎月5本程度の記事を書こうとしてましたので、もうすぐ1000号に届くようになりました。

その間、世の中の流れも、社会の仕組みも、もちろん車を取り巻く環境も大きく変わり、
ガソリンエンジンが続く間は!といってたのが、そろそろ、先が見えてきた感もあります。

毎年、年末にはまとめ展望で、これからのことを書いていますが、その時にまた、
お話しできればと思います。