2012/03/31

フルコン化検討 中間試案

毎月10件の更新目標を達成したと思ったら、アップを失念しておりました。
日本の3月期末と清明節前の繁忙でコメントのお返事、ご連絡も遅れておりすみません。
落ち着いてからご回答いたします。

私の考え、現状では純正の制御か、フルコンかと二者択一、○×ではないです。
その背景にある、なぜ変えることを検討するかについてお話したいと思います。

一つは、純正のECU等の経年劣化です。これは何度もご説明しておりますのですでにご理解いただいていると思います。

二つ目は、EZLの点火系が(私の現状では残念ながら)弄れないこと、燃料調整だけでなく、点火時期の調整ができれば、もっとパワーを絞り出せるからです。

三つ目は、根本にある考え、「ボンネットの開かない自動車」が嫌いなこと、ブラックボックス(死語)だとか、内容が開示されていない制御が大嫌いな
ハッカー気質です。

四つ目は、1,2,3とも、納得していないこと、「納得も満足もしていないのに何も行動しないのは、それを認めたことになる」という
私の本質的な考え方です。謀反人ですね(笑)

文句言ったり、愚痴言う位だったら、調べる、考える、行動するだと思います。

だから、○とか×ではなりません。×かといえば限りなく×に近いですが、現状ではまだ捨てきれない部分も残ります。

現段階という留保付で、ジャストアイデアの段階ですが、
折衷案的に、純正のLHシステムとEZL、電スロ、ASRを生かしつつ、
点火制御だけ、二階建てで、左バンクのデスビからVH45のセンサー流用で点火信号をピックアップして、
社外コンピューターで動かそうと模索しています。

電圧、回転、水温、スロットル開度、変速時の遅角等入れたい情報はたくさんあるのですが、
二階建てで、どこまで純正のセンサーから引っ張り込めるか、
もしくは独立で入れるか等はまだ模索中です。

現状のEZL、コイルは生かしたまま、インテーク前で点火すれば02から03(オゾン)になるか(笑)とか言ってますが、実際は排気系で捨て点火することになると思います。

うーん、対して進歩してないけど、まあ馬力、トルクはあがるでしょう(笑)