2011/04/27

アンドロイド携帯で車両データーを表示できるかな?



写真は、トルク アプリ、Linux Android 携帯の表示画面のスクリーンショット

トルク アプリのページ


前に少し書いて思いついたのですが、純正でエンジン制御等のために収集しているデーター 例えば、
水温(出口)、A/F、スロットル開度、回転、エアフロ信号、インジェクターの開弁率、点火時期、電圧etc は、ECUには行っていますし、ダイアグのテスターに繋げば誰でも見られます。

500EのOBDⅡポートは、規格統一前の38ピンですが、ここにダイアグノーシステスターつなげば、テスターではそれぞれのデーターは表示されます。

500Eのポートは、室内コラム下という訳ではなく、エンジンルーム内にあるので、シャーシダイナモの時等では、ボンネット開けてここにテスター繋いで、データーを拾ってます。ログがないからビデオとったりしてました。

もう少し、賢い人々は、ポートに延長コードくっつけて室内まで通してみたり、更に優秀な東海地方の先生方は、
配線から追いかけて、昔のHKSのCAMPなど表示している方もいらっしゃいました。

私も、いいなーと思ってまして、延長ケーブルもっているので、室内にバルクヘッドから通そうかなどと思ってほうっておいたら、世の中、進歩するものです。

OBD2ポートに接続してbluetooth接続でLinux・Android携帯に飛ばす道具が昨年セマショーなんかで出てました。
アプリも豊富に出てるから、GPSと組み合わせれば、0-100km/hや1/4mileデーターも表示されるようです。

問題は、38ピン変換でBluetooth対応機器が動くか と、アプリとの整合性でしょう

ちょっと時間をとってやってみたいと思います。