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2018/05/15

ブルガリアのM119 w124 2 Съединението прави силата

こちらが Kangaroos Team の ターボ用エキマニ 左バンク フランジ見るとT04でしょうか?
普段、巨大なタービンばかり見ているからでしょうか、ふたつのT04”小さい” ようにみえますが

”Съединението прави силата” きっと 団結が強さを産みだすのでしょう



1気筒2ポート、片側8排気ポートの複雑なブランチを綺麗にまとめて、4-2 でまとめています。
集合の順番は この写真だと わかりません。5-6 と 7-8
270°で集合しているそうです(右バンクは1-3、2-4だそうです)

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 エキマニの製作途中の写真、モックのM119にタービン位置から決めて位置だしして、製作してます。
カムカバー塗装してありますから、前期のM!119です。
お話しを聞くと、これからステップアップしていくようで、過給も まだ2psi(0.14kg/cm2)程度だそうです


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 こちらが、前回説明した、加工インマニ、純正のインマニ切断して、トランペットでファンネル造って、
 サージタンクの中に生やして、シングルのスロットル仕様にする途中でしょう。
 私と違って、ブロック、バンク間の水通路は残してあります。
 なので、純正のウォーターポンプが使えるはずです。

 うまく残して、押さえるところを押さえています。


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こちら、おまけのマニュアルミッション用のクラッチ240ミリ ダンパーなしと マニュアルミッション用のアダプタープレート、
フライホイールです。

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 これにカバーがついて、ツインプレートにするのでしょうか?
 フライホイールにはまだリングギアが入っていませんので、これから追加工するんでしょう

 リングギアでのクランク角センサーなのか、プーリーからなのかはこれからだけではわかりません。

 今後の発展に期待しています
2018/05/11

ブルガリアのM119 ツインターボ W124

 ブルガリアの首都ソフィアでの W124 クーペ M119のツインターボです

 以前は、クーペにM119を搭載して、シングルターボで動かしていましたが、
 今回、さらにステップアップして戦闘力をあげた模様です。



 写真では、バルクヘッド位置こそ変えていませんが、左右ストラットからバルクヘッドに繋がるメタルシート隔壁は
スペースの都合からか取り払われ、パイプでロールケージとつながり、ストラットタワーに固定されています。

サスペンションは、ハンドル切り角を増やすためにロアアームを製作延長してあり、
そのためか、フロントはスーパーワイドトレッド、ストラットコイルオーバーだけにしたようです。

小さ目のタービンが二つ、左右バンクからヘッダーで繋がり、2in 1の小さ目のインタークーラー、
往年のロールスロイスのパルテノングリル風アッパータンクから、インマニへとつながります。

THE Kangaroo Team


別の写真見てみますと、純正270°ターンのインマニの合せ部のゴムが過給に耐えられないためか、
あまりに効率が悪いためか、純正のuターンランナーを切断して、
トランペット状のファンネル8本でインテークタンクを製作して対応しているようです。

みなさん、苦労するところは一所です(笑)

ドリ車なので、ボンネットからエキゾーストとウェイストゲートのバイパスは上に、
2個のブローオフバルブが左右に鎮座して、シンメトリーさが格好いいです。

独立点火にしてあって、クランクピックアップなんでしょう、デスビは左右ともなく、ここにクランク角センサーも
ついてません。

ラジエターのウォーターエアセパレータータンクは、純正のバッテリー位置、助手席側前にありますが、
ラジエターは後ろトランクでしょうか?
インタークーラー下に見えるのは左右オイルクーラーでしょうか?

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こちらの写真はエンジン単体とエキマニ、タービンだけですが、
どこかで見たことがあるようだと思ったら、ザウバーメルセデスのポスターでした(笑)

馬力でいうと、小さいタービンですから、ザウバー同様、700~800馬力位でしょうか?
インタークーラーのコアが、国産タイプに見慣れたものからすると、チューブ部分が大きい、インナーフィン?なのか、
ちょっとサイズが小さい気がします。

下に見える3つのコア、オイルクーラー2つかでしょうか?

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 エキマニは、内製のようで、チームカンガルーのロゴが刻んでプレート化されてます。
ステンシル風のレーザーカットはカッコいいですね

 西欧で使われてたW124は旧くなってから、東欧や旧CiS ロシアや、中近東に輸出されたようで、
当地では、いままでの日本やアメリカ、欧州とは違った思い切りの良いモディファイ、大改造がされています。

 我々も負けてはいられないと思います。