2013/04/16

ガレージの外階段工事



アルミ電動シャッターを
工場につけたため、車の出し入れがリモコンでできるようになりました!

ほぼ前面をシャッターの開口部にしたため、出入りのたびに開け閉めが必要になるという
デメリットが出ましたので、工事をお願いした鉄工所にお願いして二階に外階段を付けてもらい、
既存のドア扉を移設しました。

文字で書くと、これだけですが、三角関数で高さと角度、階段ステップを計算したりと
結構なれないと大変、職人さんは日常的にこんなことやってるんですねと関心。
おかげさまで二階スペースがより有効に活用できます。

これで、配線つないで電動クレーンとトロリーがきちんと動くようになれば、
荷物を二階に簡単に動かせますので、さらに便利になって、一階が片付きます。

タイヤ、ホイールを保管する棚も欲しいし、工場はいったん動かしはじめると
工夫がいりますね!

2012/12/10

ガレージ電動シャッター設置工事

DSC_0068[1]ガレージ
そんな経緯がありまして、
まだ頬赤い青年期、ガレージ電動シャッターに憧れていた若い頃の私は、いつかは絶対に電動シャッターで開け閉めするガレージを持ちたい!と思うようになりました。
 時期は前後しますが、米国に勉強に行く機会があった私は、そちらで当たり前のようにくっついているリモコンドアのガラージに、憧れて思いをはせていました。

 時はたって、マンションを買ったり、家を建てることはありましたが、その時々で色々と制約があり、リモコンガレージという訳には行きませんでした。
 縁あって、鉄工所の跡地をガレージにすることができて、しばらくは既存のシャッターで使ってましたが、音は煩い、手動なもんで上げ下ろしが大変、
 鉄製二分割なもので、開け閉めが一苦労という状況でした。
 そんなこんなしてたら、本格的に動作がうまく行かなくなったので、一念発起で、入手、工事をして設置完了となりました。

 リショルム式のパッケージ型コンプレッサーとタンクは最初に配置したし、ツールキャビネットもたくさんそろえて、工具も収納できる。
無二柱リフトも設置したし、前面開口部もでかいので、車の出し入れも容易です。少し前に中二階も作ったので、これで既存の電動クレーンを
 動かせるようにすれば、エンジンやミッションのストックを二階に置けます。

 仕事の合間の趣味でやってるので、時間制約も多い、途中でストップして来週ということも多いので、囲いのあるガレージは必須で、
かつ、趣味で、我慢や辛い思いをしたくない等といっていると、ドンドン設備が増えてきます。
2012/11/30

ガレージ電動シャッター設置工事

20121130ガレージ

2柱リフトを設置して、快適に整備ができるようになったガレージですが、表の大型シャッターが経年劣化で開閉が困難になりました。
 シャッター業界というのは、とても閉鎖的で、市場原理での競争がはたらかないためか、このサイズで電動シャッターにしようとすれば、 軽く100200万円を超えます。修理するにも、その地区のシャッター屋さんというような、これまた市場原理が動かない理屈で、買ったほうが安いような修理額になることが多いようです。

 じゃあというので、リフトと同じく、中国から混載便でコンテナ仕立てて送ることにしました。
 円高生かして、今年、4回目、リフト、トレーラー、馬用品に続いて4回目の中国からのコンテナ便です(笑)。
 もう、通関も乙中も、国内輸送手配も慣れたもんでホイホイです。

個人でこれだけコンテナ動かしている人はいないでしょう(笑)

20年前と比べて、私も、飛躍的に中国とのビジネスが年々、増えてますが、まさか中国語でやり取りするようになるとは思っていませんでした。
いつの間にか、私のパソコンにもチャイニーズライターが入っていますし、NHK教育ラジオでの毎日のお勉強も、中国語が加わりました。
 必要に迫られて、週に1,2回は家庭教師をつけて勉強しているくらいです(汗)

 実は学生時代、86年に北京大に交換留学で、短期語学研修にいった経験があるのですが、その頃、こんなになるとは想像もしてませんでした。
いまさらながら、もっと、勉強しておけばよかったと思っています。
FEC(兌換券)からRMBに闇両替して、その差益で自転車を買っていたくらいで、街中には今ほど自動車はなく、
地下鉄もなく、朝夕の自転車の洪水と、ときどき走る政府幹部の黒塗の「紅旗」やノックダウンで生産を始めたばかりのVWのサンタナくらいでした。

 さて、今回の工事は友人がやっている地元の鉄工所にお願いしました。足場を組んで、このあと、既存のシャッターを取り壊して装着の予定です!
アルミ製の5.5m幅で、高さも5M超、電動リモコンが自慢です。どうせだからというので前面、全部を電動リモコン付シャッターにして出し入れを楽にすることになりました。

私は、この電動リモコンシャッターには、ある種の特別な思いれ、思い出があります。

先述の中国留学から戻って、あっという間に何年かが立って、ようやく自分で働くようになった頃、若造、背伸びしたい年頃、生意気盛りで、身分不相応な車を欲しがって、乗っていることを嗜めようとした大先輩は、

「車に乗るには、まずは車をとめるガレージが必要なんだ」と言いました。

たぶん、あぶく銭や、ローンで身分不相応なベンツやフェラーリ、ポルシェを転がしたいと鼻息荒く、意気込んでいた私に、

「今、もし君がその車を買ったとしても、青空駐車場に置くような車じゃないし、きちんとガラージのついた屋敷や住まいに住めるようになってから買いなさい。」
「そのために今しなきゃならないことは、なんですか?」

と諭してくださったんだと思います。

大先輩の住まいは赤坂と田園調布にあり、当時まだ珍しかったリモコン付きの電動ガレージが、二軒ともついてました。シャッターの色は片方が白で、もう片方がシルバーだったと思います。
こう、車がゆっくり入っていくとね、スーってシャッターが開くんですよ、カッコいいと思いました。
手回しのレギュレターウインドウと、リモコンロック付、パワーウインドウ以上の差を感じました(笑)
 
当時は、バブル期で、今から見れば、大した仕事もしてない、仕立ての悪い海外ブランドスーツを着て、味もわからない葡萄酒を飲んで得意になっていた
(多分、そんな格好で、その連中、雰囲気に属することに心地よく感じてたんだと思います。)
そんな私には、この一言は結構、衝撃で、「まだ人生やり直せるかな」と考えて、酔いもさめた記憶があります。

結局、その大先輩のアドバイスどおり、「しなければならないこと」も考えましたが、するべきこと全てが勿論、できたわけではなく、しなかったほうが良かったことや、我慢が足りなかったこと、誘惑によろめいたことも多かったと思って、改めて、反省しています。

しかも、文言では同じ、「ガレージ」でも、私が手に入れたのはその後八重洲出版から出た「GARAGELIFE」に、出てくるようなガレージではなく、正確には「工場」「コウバ」です(笑)。東大和にあったカーボーイガレージみたいなところです(汗)

その大先輩も、この秋、逝去されました。
私の有様みて、あの世から見て、きっと「しょうがねえな」とおっしゃってると思います。
2012/02/14

二柱リフト設置完了!

DSC_0144[1]


そんなわけで、リフトを設置することになりました。
 二柱リフトを設置しようとすると、SJを設立した当初では平気で70万円位かかりました。
 今でも国産メーカーですとさほど金額は変わらないようです。

 そのまま買うのも能がないので、
 せっかくですから、中国の取引先からサンプルでコンテナで取り寄せてみることにしたのがこれです。

 しかし、中国でのリフトそのものの価格、日本の港までの送料より、日本国内での乙仲、通関料、
国内輸送料が変わらない位の値段です(笑)

試験的に、2台輸入しましたがスペースの関係で1台だけ設置することになりました。
設置した1台は門型の4トンで、もう1台は2柱の4トン、超低床のダブルシリンダーです。
使わない1台(手前の梱包されてるもの)は、関東近郊でしたら設置業者も紹介できますので、
道楽でリフト設置したいというような諸兄がいればお譲りいたします。

さて、設置作業は、朝9時から初めて、夕方4時位には完了しました。

静かにたたずむピカピカの新品、門型リフトを眺めてニヤニヤしています。
2012/02/09

バックヤード ファクトリー&ガレージ

ヘアライン号のメンテナンスは、日常メンテナンスは江戸川のエスファクトリー、
チューニングやセッティング等のものになると愛知県清洲市のガレージえちごやにお願いしています。

DIYはやらないのですか?というご質問もいただきますが、
自分でもメンテナンスをやりますし、整備もやりますが、プロフェッショナルに任せた方が良い部分、
自分ではできない部分、必要な加工機材がない場合等を
エスファクトリーやえちごや、その他、このブログに登場する専門店にお願いしてます。

とはいっても、実際、自分のDIYのためにガレージライフならぬ、ファクトリーライフをすることもありまして、
多数の工具やSST、テスター、機材をキャビネットや棚に、多数のストック部品等を置いてあります。

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 こちらが、初公開(笑)のガレージ&ファクトリーでして、最近、部品数が増えて、
置き場所が少なくなったので、中二階ロフトを作って、二柱リフトを入れることにしました。
真ん中の錆止塗装のままなのが、中二階です。右側に並んでいるのが二柱リフト(2機)です。


ここらへんは、皆さんにも参考になるかと思い、何回かに分けて紹介したいと思います。

大昔は、軒先、青空でのチューニングもしましたが、趣味でやるんだから我慢したくない、
危ない思いしたくない、無理しないでやってましたらいつの間にか、こんな空間になっちゃいました(笑)