2012/05/21

ガレージえちごや入庫

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 そんなわけで、仙台ハイランドからGWの混雑をさけて日本海経由で清洲までヘアライン号を運びました。
 整理整頓が好きなみなぐちさんは、ファクトリーの模様替え、棚製作をしてました。

 私も手伝ったことありますが、非常に使いやすい工場で、ツールの配置、コンセント、エアー配置まで
 よく考えてあります。今回は、探す時間を短縮ということでストックの配線やら部品の一部を目に見える
 ところに移設するための作業です。

左がヘアライン号、右がSLのハイデッキ6リッター、タコ足、フロントパイプまで組んである
 えちごやメンテの1台です。

 手前は、ターボのエボ2、久しぶりに拝見したら、バージョンアップして
 エンジン内部には手が入り、エキマニは太くなってるし、タービンも変わってました。
 間違いなく日本で一番速いエボでしょう。
 ほとんどの500Eより確実に速いです。

 前に見たときより完成度は上がってました。チューニングはステップアップという意味は良くわかります。

 

2011/09/14

猛暑とATF交換時期




SJのバーゲンページ


このブログでは珍しい定期メンテネタです。
去る8月にS-ファクトリーでデフオイル、エンジンオイル他と一緒にATF交換をやりました。

経験上、ATFについては、交換時期は、本当に温度次第ですね 距離ではないです。
前回の交換は、昨年秋、ATFクーラー配管を抵抗が少ないバンジョーボルトから
ANフィッテイングに換えたとき以降ですから、約9ヶ月前です。

昨年の夏は、水温も高かったため、油温も上がり、その結果、ATFオイルの色も真っ黒でした。

しかし、今回は、エアコンコンデンサー移設とオイルパン効果で水温が安定したからでしょうか、
ラジエター経由で恒温としているATFにも良い影響がでました。

油温上げないためか、9ヶ月たっても、シフトフィーリングの変化はなかったです。
温度は70℃前後で安定していたためか、黒い変色や焦げ臭さも少なく及第点ではありました。
もう少し、交換インターバルを伸ばせる感覚です。

昔話ですが、ATFクーラー装着前にドラッグスタートしていたときは、ワンレース毎に換えるくらいでしたから、格段の進歩でしょう

これを見ると、ATF温度を70℃以下で押さえられるなら、2万キロ毎の交換というのも現実的な数字だと思います。
安くなったとは言え、毎回ATF、8Lとフィルター、パッキンで、バーゲンでも2.2万円、
純正の不等長のフロントパイプ脱着の工賃を考えれば、+αの出費がああるものですから、交換インターバル長くするためにも、ATの寿命のためにも、ATF油温管理は大事だということですね