2013/04/30

PRO DRIVE

プロドライブ

ヘアライン号に装着している 10本スポークのPRODRIVE GC10Eですが、
18インチ、17インチ等のモデルは製造中止となったようですね


IMG00074-20130504-1719[1]

こちら、とても軽量な鍛造アルミホイールで、太宗なことに、
オフセットでディスクのスポーク形状を換えるなどという高コストなことを
やっていたためでしょう、管理コスト、製造コストがかかるためだと思いますが、
製造中止となりました。

回転バランス、強度剛性、軽量と 三点そろった秀逸なホイールだったのに残念なことだと思います。

ちなみにヘアライン号はこちら114.3にPCD打ち変えて、390mmローター対応のために19インチ
にしています。これが2セット、
リアのディスクが340mmなのでこれにあわせて、9.5-17を2本、ドラッグレース、NITTO用

あと、フロント、将来390mmディスクを355mmにしたときに、18インチにして、
前輪にミッキートンプソンのフロントランナー風の細いタイヤ履こうと思って、7.5-18を2本、

普段履き用に18インチを1セットなどと準備してたら、プロドライブだけで4セットとなりました。
ホイールタイヤの置き場も数が増えると苦労します

でも、これだけ記事書いていて、そのほか10セット以上もベンツのホイール持っていて、
ホイールのことブログで書いたの、これが始めてです(笑)

なんでなんでしょうね?
2010/11/12

コンチネンタル スポコン5 Continental Sport Contact 5



ヘアライン号に装着のコンチネンタルスポーツコンタクト5 装着後、熱も入り、表皮も向けて全開ができるようになりました。

メーターがあたるところまで踏みつづけても、特に違和感がなく、またその後の巡航でも妙な感じもなく良好
放熱性能が良いためか、全開連続後にパーキングに入って車を停めてもフラットスポット感はない。

V-Maxのすごさは真円度と耐遠心力、放熱性だったけど、それに近い感じ、
溝の深さは、当然一般走行用の深溝だから、薄溝のV-MAXとくらべて放熱性は向上しているんだと思う。

毎度思うけど、タイヤ技術の進歩は日進月歩で、新しいタイヤを履くたびに前のタイヤとの差に驚く、
これに比べると、往年の欧州車のタイヤ開発のスタンダードだったContiのスポコン2や
ミシュランのパイロットスポーツ、PS2は、当然ながら翳って見える。

 ドライでもこんな感じで、ウエットでも、スポコン3と5だと 5の秀逸さは際立つ、
 特に水溜りを超えるときの抵抗感の少なさは、ハンドルごしででも判る。

もう、数年前から グリップ云々のレベルの問題ではなく、放熱性や排水性、耐遠心力、転がり抵抗にいっているんでしょうね

 Contiやミシュランのすごいところは、履いたばかりの感覚だけでなく、それがBSやヨコハマと比べて
 最後まで持続することだと思う。

 タイヤ協賛してもらって、お土産もらってかう、ちょうちん、雑誌記事だと 
 なかなかかけない、本当の意味の長期レポートでは、こんなところだと思います。

 BSのタイヤもいいんですが、技術者、お隣の国に引き抜かれてますね
 ハンコックのタイヤの性能向上と人気は こんなところにあるのかもしれません







2010/09/06

ホイールオフセット変更

ContiSPC5のタイヤ交換を機に、ホイールのオフセットも変えてみました。


2010090623060001[2]



タイヤのインプレッションはもう少しお待ちください。すごく良いですよ!

以前が19-9.5+27にV-Maxの265/30、今回が19-9.5+36に285/30のSP5、
ドラッグ用に17-9.5+36、ニットーの555Rの275/40は使ってましたので、
オフセット変更のクリアランス等の問題はクリアしてます。

リアが9.5+27だとフェンダーギリギリのツライチなんですが、
19インチでタイヤハイトが低いためか、いまひとつ。

確かにツライチ、薄いタイヤ、引っ張り等の格好良さもあるんだけど、
W124のデザイン自体が80年代主流の
ボディ中央部から下に行くにしたがって掘り下がるボトルデザインだから
ツライチ狙うと、ボディ下でタイヤのトレッド面がズンと、はみ出る。

真後ろから見て、太いタイヤがボディにドンは格好が凄くいいんだけどね
斜め前からみると、迫力は増すけど、これが出すぎるとマトマリが悪い。

団鬼六さんではないですが、ちらり見える朱鷺色の蹴出しが色っぽいのであって、
尻端折って丸だしのミニスカ浴衣はいただけない。
もうちょっとね、艶っぽさ、自然体を狙いたいです。

そんなわけで、オフセット変更のために、ホイールも変えました。
9.5+36 9mmの奥行き増加です。

今回は中入れですが、前も書きましたが、私スペーサーが嫌いです。
重量増、面精度がでない、バランス悪い、放熱悪化、後付の理由はいくらでも付くのですが
そもそも、なんでかは、記憶もなく、よく覚えてませんが、自動車乗る前,
自転車のリアハブ120mm+6mmのスペーサ入れるのも嫌いでした。

そんなわけで、スペーサー入れる位ならホイール変えるか、
ベルハウジングのローターハットを作り直すか、アーム長延長して外に出します。
それができない位なら、そんなホイール履かないか、そもそも車乗りません。

口の悪い友人とは、スペーサーで無理に外に出した車のことを「シリコン(豊胸)」と呼んでいます(笑)。
巨乳・ボイン(死後)は天然だから良いのであって、食塩水パックであっても、シリコンであっても駄目だそうです。

ちなみにインチアップしてローターが小さい車は「筋彫り」(笑)だそうで….
我慢、倶利伽羅紋々と違って、風通しがいいからなんでしょうかね、風邪ひきそうだね~等と使うようです。


少しまじめな話しますと、W124036は、フロントのトレッド(1540mm)より、リアのトレッド(1530mm)
が狭い、片側5mm

しかも、フロントフェンダーは専用設計だから思い切り張り出していますが、
リアのボディは共用で、あわせの鉄板だからあまり外にだせない。ここで差が約10mm

写真の車体の陰、みるとわかりますが、リアをフロントより広げて外にだそうと思う、ツライチにしようとしても
前のほうが幅が大きい、フェンダーの張りだしがでかいので、ポルシェのようなオーバーフェンダーつけるか
前フェンダーをナローにしないとまとまらなくなります。

なので500Eのアピールポイントのフロントオーバーフェンダーの特徴的なラインを意識したカットは
良く写真に撮影される魅力あるものですが、この角度の写真はあまり見かけません。

前と後ろのアンバランスが強調されるのを、格好良くないと思うからなんでしょうね
2010/08/17

コンチネンタル スポーツコンタクト 5P




現在、履いているコンチネンタルのスポーツコンタクト V-MAXの山がなくなって来たので、
新しいタイヤ候補を探しています。

うーん、本命はスポコン5かな.... サイズが限られてるので、255/35-19、285/30-19と
ファットな選択になりそうです。

連載していたときから、コンチネンタルのスポーツコンタクトには縁があって、
スポーツコンタクト、スポーツコンタクト2、スポーツコンタクト3、現在のV-MAXと
愛用しています。

V-MAXは、360km/h巡航タイヤというわけで、トレッドの溝が最初からシェービング、浅溝加工してあります。
そのため、1年足らずでスリップサインが出てきました、ここと雨天のドライビングを除けば、私の使用形態では
最高点をあげるタイヤです。

真円度が高く、高速時の膨らみや、熱ダレが少なく、ハンドリングも素直です。無理にハイグリップ狙うSタイヤ系とは異なり、硬い感じですが、直進安定性が高く、ベンツにはとてもあうと思ってます。

これを別格とすると、高性能タイヤのベンチマークとなったYタイヤのスポコン2、雨対策の3、に続く、
第四弾ですね
中国、日本等では「4」という数字が嫌われるので、5になったとか

Yタイヤ、転がり抵抗減、二層ゴムの評価を長期間にわたって試してみようと思います。

ミシュランでもPS3が出てますので対抗馬となることでしょう

どのタイヤでも、最初はいいんですよね、ゴムが減って、熱が加わって、その後どうなるかが
楽しみです。
国産タイヤと比べて、コンチ、その意味では旬が長いと思っています。