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2019/02/02

ATFパン オイルパン 追加製作/ W124 500E M119 Finned Oil Pan, ATF pan by NIIBE

722.3 用 ATF パンと エンジンオイルパン NIIBE パン

こんなもの、欲しがる人いないだろうと思ってましたが
ごく一部の方からは、良い評価を頂戴していて、
売り切れると、欲しかった、欲しいという要望をいただきます。

自分用の予備も無くなってしまったのと、
追加でエンジン造るという話もあり、要望に応えて製作いたしました。

まさか、何ロットも作るとは思ってませんでしたので、
自分でも 驚いています。

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それで、私も失念していたんですが、オートマ用ATFパンは
別に500E、V8用の722.3じゃなくても、機械式五速の722.5 5速でも、
12気筒の4速でも、M104の320Eでも 装着できることです。

用は3000CC以上の機械式4速、5速なら 装着可能です。

以前にも、w202、C36の方や、W126のオーナーで購入いただいたこともあったのですが、
ここらげんが、自分勝手、自分中心の悪いところで、失念してました。

同じく、エンジンオイルパンも、M117や M116(ロア、一体式の前期のものはのぞく)でも
装着可能だそうで、ここらへんは、コリ固まった、偏った私なんかより、興味のあるオーナーのほうが
智識があって、教えられること多いです。

まさか、これ作ったときには、他のモデルで使うことなんか頭になかったですが、
それはそれで、売れしい限りです。

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何度か書いてますが、ATFパンは、ATFが漏れる、滲むのが嫌なので、
純正の黒うどん、ゴムパッキンじゃなくて、接合面の面圧が
保てる特注の大型Oリングで造ってます。

Oリングが特注品のため、納品が遅れましたが、無事に揃いました。

機械式じゃない、電子式722.6のATFパンは、
いま準備してますので、もう少しお待ちください。
      ↑
「黒」うどん ならぬ ”黒’蕎麦屋のようです

722.3ATF パン 完成!
此方は2013年なので、もう6年前


アルフィンパン 完成!
2011年ですから、こちらは、なんと 8年前

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 500E M119と722.3に両方装着すると こんな感じになります。







2019/01/24

PWM ファンコントロール Report by EXE Factory./W124 500E PWM Fan Control report By EXE Factory Japan

ATIダンパーの装着レポートで触れました 社外PWM制御の電動ファン W124 500E用

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私の知りうる限りですが、W124 500Eで、やっている例としては,
日本では、初めてだと思います。

R129のSL 同じM119エンジン搭載の車でDERALEのファン、PWMコントローラーで
なさった方はいらっしゃいますが、日本初、いや、もしかすると世界初なんじゃないかと思います。

さて、今回、ATIダンパー装着時にあわせて作業となったのは、
ダンパー装着のために、クランクプーリー、純正ダンパーを取り外す必要があり、
車両の狭いスペースの関係や、装着時の角度等に制限があるので、
電動ファン、ラジエター、コンデンサーを外して、正面からの装着作業といった
大掛かりなものになる、そのときをあわせようというわけです。

この好機を利用して、タイミングをあわせて、
大阪のエグゼファクトリーにて、オーナーの武内さんは
同時に、社外のPWM制御の電動ファン装着をしました。

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依頼するレイバーレート、工賃を節約するために、
二重作業省くというのは、実に、有効な節約手段、
実は、誰も得しない安物買いの銭失いと違って、三方よしであります。

さすがですね、やりますねー

オルタネタ―は電動ファン装着前に、
ボッシュの150Aにして、配線も引き直しているとのことで、発電量はOK。


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さて、ここで問題の純正の電動ファンについて、

純正装着されてるのは、ラジエター前の二つの電動ファン、
オギジュアリーファン、日本語に訳すと補助ファン。

地球温暖化が進む前、70、80年代の古い古典的な設計です。

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風量も少なく、騒音考慮や、羽の形状も数値解析がすすむ前の製品、
もちろんブラシ式のモーターで、軸受けもベアリングでなくメタル軸受という
今では、残念なクオリティ、
言い方悪いですが、前時代の遺物、骨董的製品です。

21世紀では、国内の軽自動車、商用車、新興国向けの廉価モデルでも使っていないでしょう

なので、これだけを頼りに、ベルト駆動の機械式ファンを廃して、
純正ファン単独で代替するには、明らかに役不足なわけです。

そもそも、補助ファンの仕様は、エアコンオン時の冷媒ガス圧力スイッチ制御で弱風がメイン、
115℃でオンの強風モードは、エマージェンシー用です。

考えてみれば、わかることですが、
弱風、エアコン時、低速回転がメインで、高速回転を常用するようには出来てません。

そういう私、自身、この仕組みを理解、問題点に目をそらさずに、
正面から、真摯な心で、正確な評価をできるまでには、
長い時間がかりました。
目の前の、水温の高さの辛さから逃げたいために、
手近な”お手軽さ”に手を伸ばしてたこともあります。

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今更の懺悔ですが、
水温センサーに 1.1kΩの抵抗を噛ませて、高速回転で使っていたことも過去にはありました。
なので、あまり偉そうなことはいえません。

タイムマシンがあったら、真っ先にいって、胴回し蹴りでも浴びせて、
説教したいレベルの恥ずかしさ、アホさです。

これも、前にも何度も書きましたが、
憎きは、おなじみ、ファンレジスター

fan resistor

ファンを低速で廻すために、電熱機レジスターのニクロム線を通して、
その電気エネルギーを抵抗で熱に代えて、電圧を下げてファンスピードを下げるという、
冷却水を冷やすために、電気エネルギーを捨てて熱にする、
ニクロム線を加熱するという、冷静に考えれば、まったくもって、おかしな方法を、メーカーも取っています。

当時では、PWM制御なんて、半導体、集積回路の値段も高かったからか、
車載での熱、振動やノイズからか、モーターとの相性かわかりませんが、採用できなかったんでしょうね

そのため、レジスターコイルは高熱を持ちます。
夏の夜、暗いところで、ボンネット開けて、見れば赤く焼けてるニクロム線が見えますので、見てみてください。
長く使っていると、こうなります

ダウンロード (1)


この憎き高温、これが配線、銅線経由の熱害となり、
配線が被覆のプラスチックだけでなく、芯線の銅まで熱で硬化、緑青吹いて、
酸化してくる、
この状態で、もともと常用することがない程度の細芯線のスケアを廻すと、過加熱で
配線やリレー、ヒューズが溶ける、最悪、車が燃えます。

いくら、ここの配線やりなおしても、ヒューズを変えても、
がんばって、ヒューズボックス交換しても、
もちろん、リレーを変えても、電磁リレーにしても、
レジスターをラジエター前に移動しても、それはもう、程度の問題、
焼石に水なわけで、
ニクロム線経由の発熱の熱量はかわらず、根本的に熱エネルギーを
無駄にしていることには変わりません。

銅線の熱伝導率は鉄なんかよりはるかに高いのは、みなさんもご理解の通りです。

レジスターのニクロム線、夜見ると赤く焼けてるわけで、温度、600-800℃でしょう。
その先に、直結で、銅線があるわけです。想像すると、もう、おそろしいです。


みなさんも、すでに、お聞き及び、ご存じかもしれませんが、
何台も、この部分、電動ファン、ブロアファンの過加熱で貴重なw124、500Eが燃えてます。
この前時代の出来損ないのしくみのせいです。

今なら、PL問題なんでしょうが、10年以上たっている車なので、リコールもないというのが
リコールをしないので有名な、ベンツながら、相当、残念な話です。

そういえば、純正の補助ファンをPWMコントロールしようとしてた人、
チャレンジした人もいましたが、
私が聞くところでは、
残念ながら、車は全焼にこそ、ならなかったようですが、
配線等が溶けてボヤにいたったようです。


市販のアフターパーツは、徹底的に試験してから売り出すべきだし、
それをしない、車載だけで試験したのか、
使った車が特殊な状況、だったのかはわかりませんが
チャレンジする姿勢は良いものであっただけに、とても残念なお話しです。


こういったトラブルを予防、するために、電動ファンごと、最新のブラシレスのファンにして、
PWM制御、パルスで車速をコントロールする、
チャレンジして、試験してみようというのは、大変に理に適ったものであり、こういった車両が
さらに増えることはとても喜ばしいことです。

とはいえ、そこいらの部品交換屋や、車両ノウハウのないところでは、
簡単にできる作業ではないものだと思います。
こういった作業をできる、オーナーの無理な願いをかなえてくれるところが、
実際にある、存在するということは、とてもありがたいです。

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こちらが、DERALE製の電動ファン、PWMコントローラーとシュラウドのセットの画像
(もちろん、このままじゃW124,500Eにはつきませn)

オルタネーターの増量等も必要、ファンシュラウドの作り物も必要で、配線も引き直しとなるので、
決してお手軽ではないですが、外気温が25℃超えて、初夏、盛夏、晩夏に
前時代のW124 500Eに乗るには、必用な作業だと思います

エンジンのファン駆動ロスも下から減るので、体感で20馬力位アップ(当社比(笑))した
感覚が味わえると思います。

何度も書いてることですが、500Eで最もコストパフォーマンスが高いのが

電動ファン化、②OS技研LSD、③UFCDアンダーカバーだと思っています

ちなみに、前に紹介した、
 
純正W203,204用ファンのpwmコントローラー
 とは別なものです。 
2019/01/01

W124 500E 電動ウォーターポンプ用 ラジエター製作完了! W124 500E Radiator for Electric Water pump PROJECT 10th

新年あけましておめでとうございます。
平成31年 平成の御代も今年限り、 西暦2019年も 始まりました。
w124がデビューしたのは昭和60年/1985年 冷戦下 東西ドイツの統合前
500Eは 平成3年/1991年だから 日本のバブル崩壊前後
その後、ソビエト連邦の崩壊、EUの統合や アジア通貨危機、リーマンショックを経て、
もう、いずれの御時にかありけん、全ての車は四半世紀前、車齢も30年近いわけです。
この間、日本は大きくは、変わっていないように思いますが、世界、世の中は大きく動いているように日々感じてます。
そんな変化の中で、相も変わらず、転ばぬ先の倭杖、
壱に頑張り、弐に根性、参四が無くて、伍に頭が悪くないこと、
私に、それが、できているかの自信は、到底ありませんが、粘りと 皆様の協力のお蔭で精進を続けられてます。
電動ウォーターポンプ化のための実働、モーテック後、
ポンプダイレクトマウントのラジエターコア、
途中で8連スロットル化も加わったので、仕様変更、水回りの解析(納得過程ともいう)や、
設計、寸法変更、
一寸の虫にも五分の魂、神は細部に宿る等の作業もあり、はや12年です(笑)。
猪年から始まって、再び猪年です
昨年、ラジエターの図面もあがり、無事製品が収められました。

ご覧のように、左タンクには、左右バンクからの水が上下に二か所入り口 AN16ボスがつきます。
右タンクには、メザイアのダイレクトマウントのウォーターポンプがついて、
上の18φのホースは純正の右フェンダーのプラスチック製エアセパレーター(サイドタンクもどり)へ。
ディーゼルのメルセデス用のホースを流用します。
ここは、パワーグリップクランプで、留めます。
その下のAN8のボスは、水流解析で書きました、純正ウォーターポンプのハウジングの中の
2つの小さな穴から、もどって、電動ポンプの水流の負圧で引き込む算段です。
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右サイドタンクです。11mm 水管、ロウの二層のコアが良くわかると思います。
サイドタンク、横面の孔は1/8PTで ラジエター戻りの水温計用です。モーテックにつないで、
ディスプレーで表示、電動ファンのコントロール用に使います。
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左側のタンクには、AN16のボス。
左右ヘッドのバンク、左右独立の8連インマニのウォーターネックから、ANホースでホットウォーターが
流れ込みます。
下の小さい孔は1/8PT ヘッド後の熱い水温を計測します。エンジンマネジメント用、モーテックからディスプレイに繋がって、
燃料噴射や点火時期をコントロールします。
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サイドタンク上部にもエア抜きです。左右につけて、純正のエアセパレターに接続します。
ラジエター水路に行く前に、エアを抜く、ラジエター水路の後、インペラーの前に、エアを抜く、
細かい水路を通るときに発生するであろうエアを抜いて、冷却効率を上げるのが目的です。
ラジエター面積に制限があるので、できる限り、エアを抜く、水を廻す、空気を廻さないことに注力してます、
ボンネットフードとの高さに制限があるので、AN90°エルボーを 切断して、溶接で仕上げてます。
裏のでっぱりも無くしてフラットですのでエアをかみません。
これが左右のサイドタンクについて、純正のエアセパレターに向かいます。
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すこしでも表面積を上げる、大きいコアを使いたいので、純正のコアサポートを、下に延長して使うようにしてます。
延長コアサポートのゴムに入るように純正と同寸法でボスを立てました。
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メイドインジャパン、ダイワラジエター製です。コアは最新の11mmロウ、8mmピッチです。
余りに細かく指定したので、とても時間がかかったので、
ぶつかった時、破損時のために、予備で、もう一個作っておく必要がありそうです。
2018/05/24

ウォーターポンプ比較 M119 と M117 Water Pump Comparison M119 and M117.

先に書きました記事で、M119は、M116、M117の発展系ということを書きました。
この中で、ウォーターポンプ廻りが基本的にいっしょ, 大きな変化はない とかきましたが、
正確には異なりますので 誤解のないように、整理して記載します。


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 こちらが、117のWP LASO製 社外品のため正確な比較はできませんが、
 インペラーの径は75mm インペラーの底の形状も鋳物肌が見えて凸凹してます。

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 対して、改良版のM119は純正品、インペラー底の形状も底は機械切削してあり、平面です。
 インペラーの径は80mmと 5mm大きくなっています。

 インペラー単体でみると、
 M117のインペラは116-201-0207。 M119は119-201-0007です。
 ので、別品番であるのがわかります。
 (ポンプのシャフト径自体は一所みたいですから、流用が効くかもしれません)

 また、WPガスケット自体も、M117は117-201-0480。 M119は119-201-0380 と異なります。

 純正とLASOの差なので 一概に比較できませんが、鋳肌や切削痕の仕上がりみてると、
 純正品のほうが やはり良さそうではあります。

 
2018/04/08

一寸の虫にも五分の魂  God is in the details

 大昔、モデル(自称) 兼 レースクイーンと いっている
 若さと美貌と、人に媚を売って生きているような女が、待ち合わせに遅れた言い訳で 
 髪型がまとまらない 細かいところが大事などと
 御託を並べたことがありました。 

 当時は なんのことなのか わからずに
 カチンときて 一人 奥深い山の中に置いてきたことがありましたが、
 今になっておもうと、自分も今、50過ぎて、なお似たようなことで、相当ながいこと 年単位で
 御託を並べていることに気が付いて、
 不意に申し訳なく思いました。


 いきなり、なんのことかわかりませんでしょうが、
 これです。

 ラジエターのサイドタンクのオーバーフロー ネック
 よく折れるといわれますが、とてもよく出来ています。

 高さも低く、Oリングがついて、プラスチックの弾力を活かした差し込み方式で、すきまから、ギリギリまで
 高い位置からラジエターのエアを抜いて、冷却効果を高めます

 正確には、コア前のサイドタンクのエア抜き、エアウォーターセパレーターです。




 ラジエターのサイドタンク、イン側について、コアより高い位置についています。

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 私の製作中のラジエター、写真のようにウォーターネックにつけるのならいいのですが、
 できるだけコアを大きくしたいのと、エアセパレータータンクにウォーターネックがつくので二つもいらない(などと こだわると)となると、 この方法がとれません。
 べつに あってもわるいわけではありませんが こうなると病気です

 デート前に、前髪そろわない レベルより悪質だと思いました。

ダウンロード

 サイドタンクに 90°エルボー。考えなしに、そのまま つけると 高さが問題になります
 おまけに、ネジでとめるとナットの高さが問題になり、面で、エア抜きするにはサイドタンク高くする必用があります
 ここをおろそかにしたラジエターですと妙に エルボーがでかくなったり、水抜けない構造になっているのが
 残念なので 譲れません

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 背の低いエルボーにして、ナット使わず面一にして、溶接するかなどとすることにしたいと思います


 なぜ、女子の前髪、ラジエターの小さな部品を見てそんなことを今さらいうのかといいますと、

 今年、清明節とイースターの休暇で日本に帰国したときに 立ち寄った田舎のコンビニの熟女エロ本の表紙に出てた顔かたちが
 間違いなく彼女でした。
 正確には、彼女の面影にそっくりでした というか だいぶ弄ってるでしょうが 本人に間違いないと確信しました。

 ブルーのセロハンテープで立ち読みできないので中身までは確認できませんでしたが、
 頑張ってる様子でした。

 噂で聞くに、その後、平成前に、青年実業家を捕まえてめでたく結婚したものの、彼の事業が傾いたのが先か、
 金の切れ目が縁の切れ目だったのか、金主頼みで、自分が始めたアパレル屋が傾いたのか どちらが先かしれませんが、 
 離婚したとか、埼玉の建設業者の社長と再婚したとか、その後も風呂への浮き沈みなどという話も伝え聞いていました。

 ともあれ、この年で 身一つ、髪型ばっちり、パンツ一丁で五十路雑誌の表紙をピンで飾る、
 自分の強みを(おそらく本能的に)理解して、最も効率的に、その分野で生きようとする、
 相当、自己投資(メンテ?改造)も怠らず、体調管理もして、
 しかも、人に夢(欲望)を与えられる仕事というのは、屁理屈ばっかりいっていて 悲観的な皮肉だったり、
 厄災をいってる 怪我したり、殴り合いしている 私なんかと比べると立派だなー、 すげーなーと思いました。

 クリスチャンでもないくせに、カッコいいからということで、
 私アパートに近くの、近所の短大の英文科にいた彼女、の宿題、英語のことわざをタイトルにしたエッセイを書いてやって
 やったたときに 訳したのが
 
 Even a warm will turn 一寸の虫にも五分の魂

 ですが 今は 神は細部に宿ると訳しなおします。