ドライブシャフト破損(1)

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 写真はご覧のとおり折れたアウターの付け根で折れたドライブシャフトです。
 根元で折れたため、ハブも一緒に逝きましたです(笑)
 あとでアップしますが、一緒にハブキャリアも逝きました。

 ドラシャ2本にハブ2個、PCD114.3加工、ハブキャリアとなると、大事ですね(汗)
 
 おそらく、左のドライブシャフトが先に折れて、右のドライブシャフト1本に負荷が
 かかって、瞬時にそっちも折れたかと予想してます。
 LSDが効いてるのがわかりました(笑)

  片輪駆動で大きく振られての大クラッシュや
 ドライブシャフトが暴れて、ガソリンタンク、燃料配管、ブレーキ配管を破壊するといった
 大惨事にならなかっただけ良かったです。

 こうみると、ドラシャが折れても、サイドブレーキワイヤーやキャンバーアーム、ショックアブソーバーで
 ブロックされて、セーフティループになってるんですね、さすが安全第一のベンツというか、
 でも、できれば折れないようにしてもらえたい(笑)

 ショックアブショーバーの前の塗装がはげているのは、おそらく、
 ドラッグスタートで、
 サブフレームが、タイヤグリップに負けて、
 後ろに動いているか、アーム類のブッシュが押されて接触してるんでしょう....
 
 これについては、またあとで

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G-TECH PRO

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写真はドラッグコースの待機中でのgーtech、
今でもアメリカでは普通に売ってると思います。gーtech、gpsと精密gセンサー内蔵の簡易ロガーです。
車重入れるだけで、日時、加速度、移動時間、距離から最高出力、最大トルク、タイムを表示、記録してsdカードに保存できます。簡易と言っても、充分に高性能、高精度の本格的な性能です。
回転もシガーライター電源のパルスからなのか、きちんと表示しますし、走行リプレイもできる、
0-60ftも1/8.1/4車速も出るので、整理整頓が苦手なヘアライン号ではとても重宝してます。

昔は日本ではテクトムが輸入して売ってました。今では扱っていないようですね、
こんな便利なもの何で使わないかと思うのですが、もっと本格的にする人は、レーステックとか、スタックのロガーや フルコンにgセンサー、gps追加するから、物足りないのかも知れません。

インジェクション以外のキャブ車の燃調や点火のセッティングにも便利ですが、アクアラインで
gpsが捕捉できないのが難点と言えば難点です。

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COOL IT サーモバンデージ報告(2)

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coolit サーモバンデージ

で報告のとおり、フロントパイプにちくちくしないサーモバンデージを巻きました。
写真でみると自己主張するアルミオイルパンに紛れてしまいますが、下のほうの2本は施工ずみのフロントパイプです。

排気温度のログ比較は、まだしてませんが、高速巡航、3000~4000回転位の軽負荷での巡航、目視で
2.5V位でしたから、500度位、0.1v位、約20度くらいあがってるような気がします。
(アクセルの開け方ですぐ変わるので、プラシボかもしれません。)

しかし、前にも書きましたが、アクセル開けたとき、排気温度高いときの排気音の煩さからすると
結構効果あるんじゃないかと思います。

夏室内も涼しいし、エンジンルームの熱害が減る、ATパンに熱伝えない、ステアリング系にも熱害が減るというパワー以外のメリットもいいですね

純正は熱、排ガス対策で二重になっていますが、社外のマフラーだと管そのままですので、その意味でも
社外フロントパイプをつけてる方にはお勧めだと思います。

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015品番のEZL(2)

ドライブシャフトが折れた原因は、トルクが出ているからなので、贅沢といえば、贅沢な悩みなわけです。

 昨年はセントラルでの走行だけだったので、比較にはなりませんが、多々メンテナンスはしています。

 出力向上に一番、効果的だったのは、やはりイグナイター、EZLにあったのではないかと思います。

015品番のEZL
EZL イグナイター

 報告を兼ねてですが、全域でパワーがあがっています。進角が進んだような感じです。

 残念ながらテスターにかける 前に壊れたので、どこまで進角が上がったかを実証できませんが、実走行で、確実に体感できました。
 これでわからないくらいなら、ロムチューンなんかやる必要がないレベルです。
 正直、あんまり好きじゃないインチキのロムみたいな表現をすると、6800回転ちょっとまで廻るようになりました。

往年のHWA品番のAMGイグナイターと同じですね。
巷のうわさでは、HWA品番のイグナイターが廃盤になったのと、
3番のイグナイタートリムが出た時期が一緒だったため、3番トリムと015品番のイグナイター組み合わせると
HWAと同じ、同等になると言われていたようですが、本当でした。

もしかしたら、LHの型式やロムのマップによるにかもしれませんが、現状えちごや謹製のヘアライン号、360ccEV6用セッティング、
タコ足、フロントパイプ用で、燃圧3.8kg/cm2、パワー狙いのAF12:1のLHロムでは、6800回転ちょっとまで廻ります。
もっとも、実際にパワーがついてくるのはカム、バルタイ特性と、油圧タペットの追従で6000rpmくらいで頭打ちですが、
まあ廻るようにはなりました。

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JDDA2012 リタイヤ(2)

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そういうわけで、ハイランド門前のエスコート仙台店に入庫しました。

ドライブシャフト2本折って、名門店に入庫はある意味誇らしくもありました(汗)
えちごや6リッターは、ドラシャを折って一人前といいますが、かろうじて、その末席に加えてもらえる
レベルには到達したようです。

それを見越してですが、以前、分解、WPC処理して、マイクロロンの高級グリース使ってましたが、
表面硬度、潤滑は向上してもシャフトの強度自体は向上できませんでした。

昔、えちごやの皆口さんがいってました、リアに強いブレーキつけると
ASRが効いたときにドライブシャフトを捻るという意味がわかりました。

なんで、氏の車はヘアライン号のような4PODリアキャリパー、大径ローターでなく、
小径軽量のアルミ2ポッドを使っているわけですね

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Author:500E倶楽部制作委員会
「500E倶楽部」は月刊GERMAN CARS(ぶんか社)にて2005年から2009年まで連載していました。こちらでは編集後記がてら、番外記事、紙媒体では差し支えあること等を、タイムリーに取り上げていきます。

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